
大林監督について
【プロフィール】
監督:大林千茱萸(おおばやし・ちぐみ)
●東京生まれ。●映画家・料理家・食作法講師
●3歳から映画館に通い、10歳から『キネマ旬報』に感想文を投稿し文筆業開始。11歳で『HOUSE/ハウス』(大林宣彦監督作品)原案を担当。以降、新聞・雑誌・テレビ・webと媒体無制限に執筆活動中。上田映画祭審査員。
●2013年に大分県臼杵市が取り組みを4年間追い続けたドキュメンタリー映画『100年ごはん』(65分)を監督。映画館や映画祭での上映のほか、“誰でも主催者になれる”オリジナルな形式で「映画+食事+トークセッション」という一期一会の《五感で味わう》上映会を、日本各地をはじめ、スリランカ、アメリカ(LA/NY/ホノルル/フィラデルフィア)など200箇所以上で展開中。二年に一度のイタリア最大の“食の祭典”スローフード協会トリノ大会にて、2016年度の日本映画代表として上映。監督自らが映画と共に各地へ赴くという、この唯一無二な上映方式が「食育の最前線」として話題となり、「未来へつなぐ食のバトンーー映画『100年ごはん』が伝える農業のいま」として筑摩書房より書籍化されている。
●「天皇の料理番・秋山徳蔵氏」の最後の弟子にあたる元宮内庁東宮御所大膳課主厨・渡辺誠氏に師事。ACADEMIE CULINAIRE DE FRANCE(フランス料理アカデミー)日本支部を創設されたアンドレ・ルコント氏と渡辺誠氏が主宰するフランス料理サロン《Le Fin du Fin》より、1997年にDIPLOMEを取得。各国の王室及び公式晩餐会の場で用いられている世界最高峰の食事作法(テーブルマナー)である、国際儀礼(プロトコール)を基本とした講師を務め、広く食文化を探求するための料理とマナーを学ぶ【西洋食作法と美食の教室】主宰。
●facebook【ホットサンド倶楽部】主宰。部員7千人以上の部長を務める。TBS『マツコの知らない世界』にホットサンドブームの火付け人として出演。「今年食べたモノでいちばん旨かった!」と話題に。2017年は熊本地震の被災地益城町の仮設住宅にてホットサンドWSなどボランティア活動もおこなう。
●著書
*「未来へつなぐ食のバトンーー映画『100年ごはん』が伝える農業のいま」(筑摩書房)。
*「ホットサンドレシピ100」(シンコーミュージック)。
*「リュック・ベッソン」(キネマ旬報)ほか。
Book

